2026.0909

2026年9月7日付の神戸新聞に、神戸市とロスゼロをはじめとする民間事業者が連携して推進する「フードシェアリングサービス活用促進事業」についての取り組みが掲載されました。
神戸市では、まだ安全に食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある「食品ロス」を減らすため、市民の皆様に向けたフードシェアリングサービスの普及に力を入れています。
記事では、まだ食べられるにもかかわらず、売れ残りや包装ミスなどさまざまな理由で販売が難しくなった食品を、必要とする方につなぐフードシェアリングの仕組みとともに、神戸市と民間事業者3社による取り組みが紹介されています。
〇最大3,000円分の割引クーポン配布
〇街中に「フードロスロッカー」を設置
ロスゼロも連携事業者の一社として参加しています。
ロスゼロはこれまでも、美味しく食べられるのに様々な理由で廃棄されてしまう食品を「もったいない」から「おいしい」へと変える取り組みを行ってまいりました。
今回の取り組みでは、神戸市民のみなさまにフードシェアリングサービスをより身近に利用していただけるよう、ロスゼロで利用できる割引クーポンをご用意しています。また、市内の食品関連事業者に向けても、フードシェアリングサービスを活用した食品ロス削減を広げていきます。
「まだ食べられる食品」を捨てるのではなく、次の食べ手へ。
今回の神戸市との連携を通じて、行政・事業者・市民の皆様が一体となり、地域全体でフードロス削減を支え合う素晴らしい仕組みが広がっています。
今後もロスゼロは、様々な地域や事業者様との連携を深め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
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掲載媒体:神戸新聞
掲載日:2026年9月7日
記事見出し:「廃棄前の食品 販売促進 市がフードシェア3社と連携」
神戸新聞NEXT:廃棄前の食品、販売促進 神戸市が「フードシェア」3社と連携 市民向けに割引クーポン配布
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